ズボラな僕が、弦交換だけは定期的にしてしまうたった1つのワケ

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にはギターで1番嫌な瞬間あります。

それは弦交換です。

 

 

なぜなら、

ただただ面倒くさいから。

 

しかし、僕は
だいたい3週間置きに弦を交換します。

 

面倒くさがりなのに
結構マメな期間ですよね。

 

昔は、平気で2〜3ヶ月同じ弦を
張りっぱなしにしていたこともありました。

 

あることに気付いてから
僕は3週間ごとに弦を必ず交換しています。

 

このあることに気付かないと
あなたのギターは、
弦がサビたまま放置され

弾くたびに指先は灰色に染まり
鉄の臭いがしてしまいます。

 

しかし、
きちんと定期的に弦交換をすることで
あなたのギターの弦は綺麗な状態を保ち
嫌な気持ちにならずに練習に集中できるのです。

 

人間は誰しも、嫌な気持ちになることから
自分を遠ざけたがります。

 

先生からの呼び出し

バイトの日に寝坊した時の遅刻

テスト前の勉強

 

どれも「あ〜やだなあ…」と感じて
本当にヤバいときにならないと
行動できなくなりますよね。

 

ギターを弾くと嫌な気持ちになる

ということが脳内にインプットされると
ギターから手が自然と離れていっていまいます。

 

つまり、

ギターの弦交換=モチベーションに直結する

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ということなんです。

 

当たり前ですが、
弦を交換するとギターの弦は新品に変わります。

 

新品の弦はツルツルしているので
とても指の滑りがよくなります。

 

逆にサビている弦は
表面がガサガサしているために
指先にひっかかりやすいんです。

 

だから、

サビている弦を張ったままの
ギターを弾いた後はガサガサが
指紋の隙間に入るので
指先から鉄の臭いがするんですね。

 

指の滑りがいいと、
スライド奏法やプリング、ハンマリングが
スムーズにできるので練習のストレスが
格段に減ります。

 

・指が臭くならない
・感触がツルツルしていて痛くない
・ピックもなめらか
・音にハリ、ツヤがでる

 

新品の弦でギターを弾くことは
楽しい気持ちが倍増するだけでなく
時間を忘れるくらい気持ちがよくなります。

 

ストレスがあるといちいち気になってしまい
コードやフレーズがなかなか頭に入ってきません。

 

ストレスさえなくすことができれば
練習に集中することができ、
ギターを触る時間も増えるので
ギターの上達もどんどん速くなります。

 

弦交換は、慣れると
15分程度でできるようになるものです。

30分かかる弦交換がわずか15分で終わる便利グッズ4点

 

 

わずか15分の我慢でギターの上達が速くなるなら
やらないほうが、おかしいですよね。

 

毎日気持ちよく練習できるように
弦交換は定期的にやるようにしましょう!

 

それでは最後まで
お読みいただきありがとうございました。

 

ギター講師 凌

 

P.S

毎日弾くのであれば、3週間が理想です。

ただ、もしあなたが毎日弾かないのであれば、
弾いた後に弦を拭いて上げると
サビを防ぐことができます。

 

 

 

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