初心者でもわかる!正しいチューニングのやりかた6ステップ

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回は、ギターを始めたばかりの人、
ギター歴がまだ浅い人に向けて、
正しいチューニングの方法を紹介します。

 

 

 

チューニングに自信がないあなた!

 

 

この記事で、チューニングを
マスターしましょう!

 

 

チューニングとは?

 

チューニングとは、
ギターの弦6本の音程(音の高さ)を
キチンと揃えることです。

 

6本の弦の音程があっていないと、
ギターでコードを弾いたときに
CDや動画に合わせて弾いても
微妙に音が合いません。

 

 

楽譜通りに弾いていても、

「なんかしっくりこないなぁ

と、本当に微妙なのですが、
気持ち悪い感覚になるんです。

 

 

また、弾き語りやバンドを
これからやっていきたいと思う人は
特に、チューニングにこだわって欲しいです。

 

 

弾き語りでは、自分の歌声の音程と
ギターの音程がしっくりこない、

バンドでは、ボーカル、ベース、
キーボードの音程と合わず、
ライブで演奏をしたときに
ギターだけ悪目立ちしてしまいます。

 

 

しかし、

ギターを始めたばかりや、
ギター歴がまだ浅い人には
なかなかわかりにくい感覚と思います。

 

 

感覚は、練習していれば
自然とわかってくるので
安心してくださいね!

 

 

チューニングがしっかりできている
正しい音程のギターで練習を続けると
耳が成長して、音程がわかるようになります。

 

 

感覚でも音程がわかるようになると、
耳コピがしやすくなるので、
弾きたい曲に楽譜がなくても
練習することができるんです!

 

 

せっかくなら、
正しい音程でギターを練習して
あなたにどんどん上達してもらいたいです!

 

 

正しいチューニングをするために

 

 

正しいチューニングをするためには
必ずチューナーを使います。

 

 

絶対音感を持っている人も
チューナーは必ず使ってください

 

 

チューナーは、
正確な音程が目でわかるように
数字やアルファベットで
教えてくれる機械です。

 

 

人間はミスをしますが、
機械は100%ミスをしません。

 

 

絶対音感と言っても、
感覚なので、小さな誤差があります。

 

 

もし、絶対音感を持っているなら
あなたの音感をさらに
良くするために、チューナーを使いましょう!

 

 

正しいチューニングの方法

 

1.チューナーの電源を入れる。

 

まず、ギターとチューナーをシールドで
繋いで電源を入れて下さい。

 

 

クリップチューナー
(ギターのヘッドに挟むチューナー)を
使っている人は、
ギターのヘッドに挟んで電源を入れましょう。

 

 

シールドが奥までささっているか、
しっかりヘッドに挟めているか
確認してください!

 

 

 

2.チューナーは「クロマチックモード」

 

 

チューナーには、音程を
6本の弦の数字で表すモード(1弦→1)
アルファベットで表すモード(AGがあります。

 

 

アルファベットで表すモードで
チューニングをしたほうが、
正直合わせやすいので、
アルファベットで表すモードを使います

 

 

アルファベットで表すモードは
クロマチックモードと呼びます。

 

最近のチューナーには、
必ず付いているモードです。

 

チューナーのMODEボタンで
液晶画面の表示を、

CHROMATIC
CHRO
C

に、変えてください。

 

これで準備OKです!

 

 

3.レギュラーチューニング

 

今回は、基本のチューニングである
レギュラーチューニング
合わせていきます。

 

レギュラーチューニングは、

 

1弦:E
2弦:B
3弦:G
4弦:D
5弦:A
6弦:E

 

です。

 

 

6弦は、ギターを構えたときに
手前の一番太い弦です。

 

 

4.ペグを回して音を合わせる

 

 

6弦から合わせていきましょう。

 

6弦は、Eでしたね!

 

音程は、
アルファベット順になっています。

 

ABCDEFGA

の順に音が高くなります。

 

 

6弦を鳴らして、

 

もし、チューナーが「D」「D♭」なら
ペグを締めてください。

 

ペグを回したときに、
弦の引っ張る力が
キツくなる感触があれば、
締めれています。

 

 

もし、チューナーが「F」なら
ペグを緩めましょう。

 

 

ペグを回したときに
弦の引っ張る力が
緩む感触があれば、
緩めれています。

 

 

5.チューナーの針を見る

 

6弦を合わせるときに、
チューナーの画面に「E」と
書かれていても

左右に動く針が画面の真ん中で
止まらないと意味がありません。

 

・針が左寄りほんの少しEより低い
・針が右寄りほんの少しEより高い
・針が真ん中…E

 

針が真ん中で止まるまで
しっかり合わせましょう!

 

 

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

【チューニングの流れ】

チューナーの針が真ん中か確認

ペグを回す

チューナーの針が真ん中か確認

合っていたら、
別の弦をチューニング

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

 

↑の作業を繰り返します。

 

 

6.音が高いときの合わせ方

 

6弦を鳴らしたときに、
針が右寄りだったり、「F」と表示され
Eよりも音が高いときがあります。

 

そのときは、ペグを回して、
弦を緩めながら合わせるのではなく、
一度、針が左寄りにだったり

表示が「D#」といった
Eよりも低い音まで緩めます。

 

そして、
締めながら音をあわせていきます。

 

こんな経験はありませんか?

靴紐をキツく縛ったときは、
なかなかほどけないのに、
緩めてキツさを調整して
すこし歩くとほどけてしまう。

 

 

緩めると、ヒモ同士に隙間があいて
ほどけてしまうんです。

 

 

弦も同じで
ペグを締めて合わせると
弦とペグに隙間がなくなるので
チューニングがズレにくくなるんです。

 

 

ギターをすこし弾いたあとに
チューナーで音を見ると、
緩めて合わせた弦だけ
音が低くなっているはずです。

 

 

一度試して、体験してみてください。

 

 

まとめ

 

ギターを弾くためのチューニングという作業。

 

正直、毎回面倒ですよね。笑

 

面倒でも、毎日正しい音程で
練習した人と、

適当にチューニングした人では、
1ヶ月、2ヶ月後には、
圧倒的な大きな差がついてしまいます。

 

 

チューニングの大切さについては、
別記事で紹介しています。

 

「チューニングが面倒だなぁ」

 

と感じるあなたは
こちらもチェックしてくださいね!

 

音感向上の近道はチューニング!?実はチューニングが大切なワケ

 

あなたが1日でも早く、
ギターで好きな曲が弾けますように。

 

 

それでは、最後まで
お読み頂きありがとうございました。

 

WEBギター講師 凌

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