体の故障を防ぐために!立って弾くときの構え方5ステップ

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後、バンドを組んで
ステージでの演奏や、
弾き語りがしたいのなら
あなたにとって今回の記事は大切です。

 

 

今回は、
立ってギターを弾くときの構え方です。

 

 

人前でギターを弾くときは、
座って弾くよりも、
立って弾くときのほうが
遥かに多いです。

 

 

ワンマンライブでは、
2〜3時間ぶっ通し。

 

対バン(出演バンドが複数のイベント形式)
では、30〜40分の出演時間です。

 

この時間はずっと立ちっぱなしで
ギターを弾かなければなりません。

 

もし、あなたが体に負担のかかる
間違ったギターの構え方をしていると
腰、首、肩、手首の筋を痛めます。

 

痛みが治まるまで
長期間ギターを練習することが
できなくなります。

 

ギターで曲が弾けてきて
楽しくなってきたころに
痛めることが多いです。

 

 

僕はジャンル的に痛めやすかった

 

僕は、痩せていて
なで肩なので
すぐに疲れてしまいます。

 

特にV系バンドをしていたころは、
クルクル回ったり、
飛び跳ねたりしていました。

 

かなりアグレッシブな動きをするので
肩が痛くなったり、
ストラップがズレることがよくありました。

 

もし暴れるような曲をしなくても、
テンションが上がると
体の動きは大きくなります。

 

ですので、僕は人一倍
ギターの位置やストラップの長さを
気にかけていました。

 

ストラップの長さは
かなり研究をしてきたので、

立ってギターを弾くときに
僕が気にしているポイントを
紹介したいと思います。

 

 

立ってギターを弾くときの構え方

 

まずは、座っているときと同じように
立ってギターを弾くときに構え方を
見てください!

 

↓ ↓ ↓

 

1.ギターにストラップを取り付ける

ギターのボディに
2つ無駄に付いている
金具がついてますよね笑

 

アコギは、1つのものもあります。

 

この金具はエンドピンと言って、
ギターストラップを取り付けます。

 

 

穴に金具を通すだけで大丈夫です。

 

 

2.ギターを肩にかける

 

ストラップを
取り付けることができたら、
ギターを肩にかけましょう。

 

この時ストラップの長さは、
気にしなくて大丈夫です!

 

3.背筋を伸ばす。

 

ギターを肩にかけたら、
背筋を伸ばしましょう。

 

座って弾くときも話しましたが、
背筋を伸ばしましょう!

 

背筋を伸ばすことで、
腰、首、肩、手首の負担を
減らすことができます。

 

ギターをかける左肩には、
『ギターの重さ+重力分』
負担がかかっています。

 

負担が大きい状態で
長時間の練習をしようとすると、
どうしても疲れやすくなってしまいます。

 

 

4.ギターストラップの長さを調整する。

 

背筋を伸ばしたら、
ストラップの長さを調整します。

 

身長、胴、腕の長さなど
個人差があるので、
肩から何センチと伝えることはできません。

 

ただ、基準として、
ギターの位置は

 

腰の位置

 

もしくは、

 

腰より高い位置

 

がオススメです。

 

ストラップが長すぎると、
肘が伸びてしまって
手首の動きだけで
ストロークをすることになります。

 

手首は、可動域が少ないので
筋を痛めたり、腱鞘炎に
なりやすくなります。

 

V系やロックバンドで
ギターの位置がやたら低い
ギタリストを見かけます。

 

その人たちは、
基本の構え方ができた上で、
手首を痛めないように
ギターを弾いてます。

 

基礎ができていない内に
応用をしても無意味です。

まずは、
基礎を身につけることが大切です!

 

5.弾きにくい時は…

 

コードのフォームや
フレーズによっては
弾きにくいことがあると思います。

 

ギターのネックを前に押し出したり、
ギターストラップを調整して
ギターの高さを変えてみましょう。

 

「カッコイイから」と
安易に無理をすると
体の故障に繋がります!

 

気を付けましょう。

 

 

基礎=手を痛めない弾き方

 

たくさんのカッコイイギタリストが
いることと思います。

 

好きなバンドのギタリストや
あなたの先輩かもしれません。

 

しかし、必ず言えることは、
すべてのギタリストは、
基礎を身に着けた上で
オリジナリティを作っています。

 

 

もしあなたに憧れのギタリストがいて、
その人のギターの構え方を
真似したいのなら

その人にも基礎を覚える期間が
あったと思って
基礎からコツコツと練習してほしいです。

 

手を痛めて、練習ができないことが、
一番上達スピードが遅いです。

 

早く上手に、ギターを弾きたいのであれば、
基礎からコツコツ応用へつなぐことを
忘れずに練習しましょう!

 

それでは、最後まで
お読み頂きありがとうございました。

 

WEBギター講師 凌

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